ネスカフェアンバサダーの費用は1か月どれくらい?コストを抑えてコーヒーを楽しむコツ

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ネスカフェアンバサダーの月額コスト!マシンごとの単価・費用を徹底検証!

ネスカフェアンバサダーの費用は1か月どれくらいかかる?

コーヒーマシンが無料でレンタルできるネスカフェアンバサダーですが、月額にかかる費用・コストが気になっている方も多いと思います。

実はどの機種を使っても、1杯あたりの単価は缶コーヒーよりお得なんです!

ここでは、マシンごとの1杯あたりの単価や月額のコストについて詳しく解説していくのじゃ。

ネスカフェアンバサダーの月額コスト・費用(1)価格比較表

マシン本体利用料が0円で済むのがネスカフェアンバサダーのメリットですが、月額コスト・費用はどの程度かかるのでしょうか?

各マシンごとの月額コストをそれぞれのマシンの特徴と共に比較してみましょう。月間コストは、1ヶ月30日で計算しています。

なお、各マシンに対応したコーヒーの中で最安値の商品を基準にしているため、コーヒーの種類やフレーバーによっては価格が異なります。
ネスカフェバリスタW
ドルチェグスト
ネスプレッソ
アイスコーヒーサーバー
マシン ネスカフェバリスタ ドルチェグスト ネスプレッソ アイスコーヒーサーバー
マシンの特徴 専用の詰め替えコーヒーを使う。基本的に一度詰め替えると粉がなくなるまで味は変えられないが、ボタンを押すだけで簡単にコーヒーが飲める。一番シンプルなマシン。 カプセルタイプのコーヒーマシン。コーヒーだけでなく、宇治抹茶やチョコチーノなど種類が豊富。スターバックスのカプセルも現在6種類出ている。 カプセルタイプのエスプレッソマシン。より味にこだわりのある方におすすめ。 いつでもすぐに冷たいアイスコーヒーが飲める。本体内部でボトルコーヒーを冷やして抽出するタイプのマシン。
1杯の単価 約20円 約49円 約81円 約20円
1日1杯の場合
月/1人のコスト
約600円 約1,470円 約2,430円 約600円
1日2杯の場合
月/1人のコスト
約1,200円 約2,940円 約4,860円 約1,200円
1人1日1杯の場合
月/10人のコスト
約6,000円 約14,700円 約24,300円 約6,000円
1人1日1杯の場合
月/30人のコスト
約18,000円 約44,100円 約72,900円 約18,000円

2019年11月に登場した「バリスタDuo」「バリスタDuo+」は月額のコーヒーにかかるコストはネスカフェバリスタと同じですが、それぞれマシンレンタル料がかかります。
>>詳しくはこちら

ネスカフェアンバサダーの月額コスト・費用(2)電気代や修理費用はいくら?

契約期間中は、マシンが故障しても保証があるため、マシン本体にかかるコストは実質「0円」となります。
※故障した理由によっては保証外になる場合もあります。

電気代はどのマシンでも1杯抽出するのに1円~高くても2円程度ですので、そこまで気にする必要はないでしょう。

本体内部でボトルを冷やすアイスコーヒーサーバーのみ、小型の冷蔵庫と同程度の電気代がかかると思っててほしいのじゃ!

解約してマシンを返却するときの送料は自己負担となります。

ネスカフェアンバサダーの月額コスト・費用(3)送料はいくら?

定期便は、1回の注文で4,000円(税込)以上(「2か月コースを選択している場合は2,000円(税込)以上」)を購入しなければ送料がかかってしまいます。

注文数が少なくなる場合は、配送頻度を下げるなどして、1回あたりの注文額が多くなるようにしましょう。

利用者が少なく、コーヒーが余ってしまった場合も、配送頻度の変更で対応できるのじゃ。

ネスカフェアンバサダーで一番月額コストが安いのは?

コストで考えた場合、1杯あたりの単価が最も安いネスカフェバリスタを選ぶのがいいでしょう。

ネスカフェバリスタのみをレンタルしたと仮定した場合

  • 最安値の詰め替え用「エコ&システムパック」はネスカフェゴールドブレンドの65g、ラク楽定期便を利用した価格は530円(税込)
  • 注文金額4,000円(税込)以下は送料がかかるので、送料を足して1,280円(税込)
  • 定期便は最大で3か月のコースが選べるので、1か月あたりの最低必要額は約427円

ただ、この事例は単純に「最低価格」を算出したものです。

ドルチェグストやネスプレッソはカプセルのため飲むときに好きなドリンクを選べますが、バリスタは粉タイプのため中身の入れ替えはできません。

ずっと同じコーヒーを飲む方におすすめのマシンです。

ネスカフェアンバサダーの月額コスト・費用まとめ

  • 一番月額コストが安いのはネスカフェバリスタ
  • 契約期間中はマシンの保証付き
  • 注文金額が4,000円(税込)以下だと送料がかかる

使う機種や楽しむドリンクによって1杯あたりの単価も大きく異なり、ランニングコストも違ってきますが、それでも最大で1杯100円程度の費用です。

本格的なコーヒーが職場で手軽に楽しめる点を考慮すれば、缶コーヒーのコストを上回ることはないでしょう。

ランニングコストが気になってネスカフェアンバサダーの申し込みを躊躇している方は、この機会にぜひ、申し込んでみてほしいのじゃ。

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