アイスクレマサーバーの電気代は月いくら?使うならハンディタイプが断然おすすめ!

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アイスクレマサーバーの電気代は月いくら?使うならハンディタイプが断然おすすめ!

アイスクレマサーバーを使うと、ふわふわの泡がのったコーヒーが作れて、とっても美味しいんですよね!

でも、毎日使っていると、電気代が高いんじゃない?と心配になってきたりも…。

そこで、電気代を計算してみたのですが、一日あたり約38円でした。
(ここでは、東京電力の家庭用電気料金で計算しています)

月当たりにすると、なんと約1,140円!

いや、電気代だけで月1,140円ってめちゃくちゃ高くないですか?

落ち着くのじゃ!解決法があるのじゃ!!

そこでここからは、

  • 電気代を約半分まで節約する方法
  • 他のコーヒーサーバーとの電気代比較
  • ボトル代も合計した月当たりのコスト

こんな内容について、詳しくご説明していきますね。

電気代を大幅にカットするには

アイスクレマサーバー

アイスクレマサーバーを使いながら、電気代を大幅にカットする方法があります。
アイスクレマサーバー
それは、アイスクレマサーバーのハンディタイプを使うこと!

アイスクレマサーバーには、据え置き型とハンディタイプの二種類があります。

電気代がかかるのは、コンセントのついた据え置きタイプなのじゃ。

ハンディタイプは電池式だから電気代がかからないんですね。

でも、いつも冷たいアイスコーヒーが飲みたいなら、マシン内部でコーヒーを冷やしてくれる据え置き型の方がいいんですよね。

そこで、据え置き型を使う場合の節電方法について、一緒に見てみましょう。

アイスクレマサーバーの節電方法

ボトルコーヒーをあらかじめ冷やしておく

これが、アイスクレマサーバーの節電になるんです。

電気代がかかるのは、電気を使っているからですよね。

アイスクレマサーバーは、本体に冷却装置がついていて、ここが主に電気を使っています。

最初にボトルをセットすると、飲み頃に冷却されるまで、約三時間かかります。

あらかじめボトルを冷蔵庫で冷やしておくことで、この時間の電気代を節約できますよ。

使用しない時は、コンセントを抜く

これで、電気代は約半分になるんです。

朝八時から夜十時まで使うとして、一日約14時間。一日あたりの電気代は、約22円です。

この使い方なら、月当たりの電気代は、660円になるんです!

アイスクレマサーバーに、24時間電源を入れたままにしておくと、一日当たりの電気代は約38円です。

この使い方で一か月使うと、電気代は約1,140円。

つけっぱなしと比べると、電気代が約半分に!

コンセントを抜いておくことが、大幅な節約になるんですね。

一日に何杯飲んでも、電気代は同じ

アイスクレマサーバーにかかる電気代は、一日に何杯飲んでもほとんど変わりはありません。

1杯飲んでも、3杯飲んでも、一日約38円です。

使う回数が違うのに、どうして電気代は変わらないんですか?

アイスクレマサーバーは、コーヒーを抽出するときでなく冷やすことで電気を使うからなのじゃ。

アイスクレマを作るモーター部分にも電気が使われるのですが、それよりも大きな電気が使われるのが、冷却装置です。

こうして考えていくと、アイスクレマを抽出するときだけ、特別に大きな電気代がかかるということは、考えにくいのです。

1杯飲んでも、3杯飲んでも、電気代に大きな違いはありません。

どうぞご心配なく、おいしいコーヒーをおかわりしてくださいね。

他のコーヒーマシンーと電気代を比べてみたら

コーヒーマシンには、いろいろな種類がありますよね。

同じネスレから販売されているそれぞれのマシンで、一日3杯飲んだ時の電気代を比較してみました。

1日3杯 1日3杯×1ヶ月
バリスタ 約3円 約99円
ドルチェグスト 約3円 約99円
ネスプレッソ 約4.5円 約125円
アイスクレマサーバー
(据え置き型)
約38円 約1,140円

それぞれ違う3種類のマシンなのですが、定格消費電力がほとんど変わらないので、同じ計算結果になりました。

アイスクレマサーバーと比べると、かなり安いですね。

でもここでポイントなのが、この3種類のマシンは、アイスコーヒー用ではない、ということ。
ホットコーヒー専用なのです。

ホットタイプのコーヒーサーバーなら、すぐにお湯が沸くので、使う時だけ電源を入れて、という使い方ができますよね。

アイスクレマサーバーはアイスコーヒー専用のマシンなので、冷蔵庫のように電源を入れたままにしておく使い方が一般的です。

コーヒーマシンというよりも小さな冷蔵庫があると考えると、これくらいの電気代はかかってしまうものなのかもしれません。

いやそれにしても高いですよ~電気代でコーヒーもっと飲めるじゃないですか!

そこまでコスパを気にするなら、本体が無料でレンタルできるハンディタイプのアイスクレマサーバーをおすすめするのじゃ!

アイスクレマコーヒーを楽しむために、1ヶ月にかかる費用は

 
アイスクレマサーバーでおいしいコーヒーを楽しむには、一体いくらかかるのか?

電気代やコーヒーのボトル代も合計して、1ヶ月にかかる費用を出してみました。

据え置きタイプ

まず据え置き型の場合は電気代を節約した前提で計算していきます。

  1. 1ヶ月の電気代(使わない間はコンセントを抜く)…660円
  2. 1日3杯×1ヶ月のコーヒー代(1杯あたり約240ml)…ボトルコーヒー24本分=3,072円

この条件で計算すると、一か月にかかる費用は、3,732円

1ヶ月に30日、1日3杯飲んでも、4,000円かからないのですね。

ハンディタイプ

ハンディタイプの場合は、電池式ですのでコーヒー代だけで利用することができます。

またボトルコーヒーを定期購入すればマシンが無料レンタルできるキャンペーンも実施中。

まずはどんなものなのか試してみたい、という方にはこちらのハンディタイプをおすすめします。

アイスクレマサーバーの電気代まとめ

電気代の心配は、すっきり解決しましたでしょうか?

据え置き型を利用されている方の節約方法としては、ボトルを冷蔵庫で冷やしておくことと、使わないときはコンセントを抜いておくことが重要です。

この2つの節電方法を上手に利用して、おいしいコーヒーを心おきなく楽しんでくださいね。

コストはどのくらいかかるの?
1杯あたり約32円~。さらに定期便で本体無料!

定期便ならなんとボトルコーヒーが1本あたり98円~に。 マシン本体費用も無料になります。

選べるコーヒーの種類は?おいしいの?
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いつでも解約できるの?
3回以上継続すればいつでも解約可能!

ハンディタイプ、据置タイプどちらも条件は同じです。 マシンを購入された方も無料レンタルされている方も、定期便は毎月もしくは2ヶ月毎と選べるので、最短3ヶ月使えばその後はいつでも解約することができます。 ※解約後はマシンを返却する必要があります。

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