アイスコーヒーがおいしく作れるのはどっち?アイスクレマサーバーとバリスタを比較

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アイスコーヒーがおいしく作れるのはどっち?アイスクレマサーバーとバリスタを比較

アイスコーヒーって、自分で作るとなるとけっこう大変ですよね。

コーヒーマシンがあれば、いつでもおいしいアイスコーヒーがかんたんに楽しめますよ。

アイスコーヒー専用のマシンであるアイスクレマサーバーですが、同じネスカフェからはバリスタというコーヒーメーカーも販売されています。

おそらく、バリスタのほうが有名ではないでしょうか。

この2機種の大きな違いはこちら。

  • アイスクレマサーバーは、アイスコーヒーのみが作れる
  • バリスタは、ホットもアイスも両方作れる

さらに、味やクレマや使い勝手など、さまざま項目について比較してみました。

こちらから、一緒にみていきましょう。

アイスクレマサーバーは2タイプ、バリスタは4タイプ

アイスクレマサーバーは2タイプ。

バリスタは3タイプあります。

それぞれの特徴はこちらです。

アイスクレマサーバー

アイスクレマサーバー 据え置き型

アイスクレマサーバー
アイスクレマサーバー据え置き型
ボトルを内部で冷やす!
定価:9,800円

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本体に900mlボトルを入れて使う、コーヒーサーバーらしい見た目の据え置き型。

いつでも冷たいアイスコーヒーが楽しめます。

アイスクレマサーバー ハンディタイプ

アイスクレマサーバーハンディタイプ
アイスクレマサーバー ハンディタイプ
持ち運びにも便利!
定価:3,758円

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ボトルにハンドル型のマシンを取り付けて使う、ハンディタイプです。

バリスタ シンプル

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ シンプル SPM9636
バリスタ シンプル
レバーを引くだけ簡単操作!
定価:3,980円

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操作を簡単にしたシンプルタイプのバリスタ。

ネスカフェエコ&システムパックを使って、コーヒーやカフェラテが楽しめます。

バリスタ 50

バリスタ50
バリスタ 50
よりスリムでコンパクトに!
定価:7,980円

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ネスカフェゴールドブレンドの発売50周年を記念したモデルのバリスタ。

Bluetooth搭載で、カプチーノやカフェラテの濃さを専用アプリから調節できます。

バリスタ アイ

バリスタi
バリスタ アイ
バリスタ最多メニュー!
定価:5,980円

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定期お届け便の利用で無料レンタルができるバリスタ。

こちらもBluetooth搭載です。

それぞれの特徴は、なんとなく伝わりましたでしょうか。

全部で5タイプありましたが、比較するにはちょっと数が多いですよね。

そこでここからは、できるだけ条件の似た2タイプを比較していきましょう。

その2機種はこちら

アイスクレマサーバーの据え置き型とバリスタ

アイスクレマサーバーの据え置き型バリスタアイは、両方ともマシンの無料レンタルができるんですよ。

※ちなみにアイスクレマサーバーのハンディタイプもレンタルすることができます。

無料レンタルとは、専用のコーヒーを定期購入した人だけに、無料でマシンをレンタルさせてくれるシステムのこと。

本体を購入しなくても使い勝手を試すことができるので、どちらにしようか迷っている方にもおすすめな方法なんです。

それではこの2種類について、まずはコスパから比べてみましょう。

コスパがいいのはどっち?

電気代や本体代など、マシンにかかるコストのすべてを比較してみましょう。

電気代が安いのはどっち?

1日3杯飲んだとして、一か月あたりの電気代を比較してみます。

機種名 1ヶ月あたりの電気代
アイスクレマサーバー 約660円
バリスタ 約90円

かなりの差が出ましたね。
差がついた理由は、マシンの機能の違いです。

アイスクレマサーバーには冷却装置がついているので、小さな冷蔵庫並みに電力を消費します。

ここに電気代がかかるのですね。

バリスタアイには冷却機能がないので、その分の電気代はかかりません。

ですが、アイスコーヒーをつくるなら、あらかじめ氷を用意する必要があります。

本体が安いのはどっち?

本体を購入するとして、本体価格を比較してみます。

機種名 本体価格
アイスクレマサーバー 7,800円
バリスタ 5,980円

バリスタアイの方が、少しお安いですね。

定期お届け便を利用するなら、両方とも無料レンタルがあるので、本体代よりも月々のコーヒー代を比較するほうがよさそうです。

コーヒー代が安いのはどっち?

1日3杯飲むとして、一か月あたりのボトル(パック)代を比較してみます。

機種名 1ヶ月あたりのコーヒー代
アイスクレマサーバー 3,072円
バリスタ 1,548円

ここでも差が出ましたが、この差はボトルとパックの違いではないでしょうか。

ボトルコーヒーの場合、900mlのボトル1本で、約4杯のアイスコーヒーが楽しめます。

パックの場合、65g 516円の1パックで、約32杯。

このコスパの差が、金額の差につながっているのですね。

コストを比べてみましたが、いかがでしょうか。

全体的にコスパがいいのはバリスタアイという結果になりました。

ホットもアイスも作れるバリスタアイより、アイスのみのアイスクレマサーバーの方が、機能が少ない分コスパがいいかと思いましたが、意外でしたね。

次は、気になるアイスコーヒーの味について比べてみたいと思います。

おいしいのはどっち?

コスパも大事ですが、味も重要です。

ここからは、どっちがよりおいしいアイスコーヒーを作れるのか、比較してみましょう。

クレマがおいしいのはどっち?

アイスコーヒーのおいしさは、クレマ(泡)のおいしさですよね。

そこで、クレマを作る製法について比べてみました。

アイスクレマサーバー

コーヒーを注ぐときに、泡立て羽根を回してクレマをつくる

バリスタアイ

業務用マシン並みの高圧ジェットノズルから熱湯を出し、泡立ててつくる

クレマのクリーミーさで比べると、業務用マシン並みの圧力ということで、バリスタアイでしょうか。

ですが、アイスクレマサーバーは自分でクレマの量を調節できるというメリットもあるんですよ。

味の種類が多いのはどっち?

たくさんの中から味を選べると、楽しいですよね。

味のバリエーションの数を比較してみましょう。

アイスクレマサーバー

ボトルコーヒー 6種類

アイスクレマサーバーで使えるボトルコーヒー一覧はこちら

バリスタアイ

エコ&システムパック 10種類

バリスタで使えるエコ&システムパック一覧はこちら

単純に比べても、バリスタアイの方が多いですね。

バリスタアイはこれ以上に、お得なこだわりパックやおすすめパックもあるので、購入できる種類がかなり多い印象でした。

一番大事な味について比較してみましたが、いかがでしたでしょうか。

味はお好みによる部分が大きいので、ぜひ一度試してみて、お好みのものを見つけてみてくださいね。

まとめ

アイスクレマサーバーとバリスタアイの一番の違いは、コスパでしたね!

バリスタアイの方が、かなりお安くアイスコーヒーが楽しめます。

それぞれのメリットをもとにしたおすすめは、こちら。

アイスクレマサーバーに向いているのはこんな人

  • 手間をかけずに、いつでも冷たいアイスコーヒーが飲みたい
  • クレマの量にこだわって、自由に調整したい

バリスタアイに向いているのはこんな人

  • いろいろな種類のコーヒーでつくったアイスコーヒーが飲みたい
  • 業務用並みのクリーミーなクレマを楽しみたい

どちらも無料レンタルがあるので、気軽にお試しができますよ。

ぜひ一度味見をしてみましょう!

おいしいアイスコーヒーを、毎日楽しんでくださいね。

コストはどのくらいかかるの?
1杯あたり約32円~。さらに定期便で本体無料!

定期便ならなんとボトルコーヒーが1本あたり98円~に。 マシン本体費用も無料になります。

選べるコーヒーの種類は?おいしいの?
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全6種類、大人気のネスカフェのボトルコーヒーをさらに美味しく楽しめる! 万が一故障した場合もマシン交換など手厚いサポート付き。

いつでも解約できるの?
3回以上継続すればいつでも解約可能!

ハンディタイプ、据置タイプどちらも条件は同じです。 マシンを購入された方も無料レンタルされている方も、定期便は毎月もしくは2ヶ月毎と選べるので、最短3ヶ月使えばその後はいつでも解約することができます。 ※解約後はマシンを返却する必要があります。

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