「アイスクレマサーバー」or「ネスカフェバリスタ」おすすめはどっち?

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アイスコーヒーがおいしく作れるのはどっち?アイスクレマサーバーとバリスタを比較

ネスカフェではいくつかのコーヒーマシンが販売されていますが、今回はアイスコーヒーに特化した「ネスカフェゴールドブレンドアイスクレマサーバー」と一番有名な「ネスカフェゴールドブレンドバリスタ」を比較していきます。

この2機種の大きな違いはこちら。

  • アイスクレマサーバーは、アイスコーヒーのみが作れる
  • バリスタは、ホットもアイスも両方作れる

ネスカフェバリスタでもアイスコーヒーが作れるんですか?

そうなんじゃ。じゃがアイスクレマサーバーも便利なマシンなので、おすすめなんじゃ。今回はこの2種類の違いを詳しく解説していくのじゃ。

ネスカフェゴールドブレンドアイスクレマサーバーとは

アイスクレマサーバーの据え置き型とハンディタイプ

ネスカフェゴールドブレンドアイスクレマサーバーは、ボトルコーヒーを利用してふわふわの泡が乗ったアイスコーヒーを抽出するマシンです。

本体は

  1. マシン内部でボトルを冷却できる据え置き型
  2. 冷えたボトルに設置するハンディタイプ

の2種類あります。

ネスカフェゴールドブレンドバリスタとは

ネスカフェバリスタ

ネスカフェゴールドブレンドバリスタは現在3機種販売されていますが、ボトルコーヒーではなく専用の粉コーヒーをマシンにセットします。

そのためアイスコーヒーを作る場合は氷を入れる必要があるのじゃ。

氷をいれたら味が薄くなっちゃうんじゃ?

専用のアプリを使えば、スマホで簡単に味の濃さが調節できるんじゃ。アイスコーヒーを作るときは少し濃いめにすれば問題ないのじゃ!

アイスクレマサーバーとバリスタ、コスパがいいのはどっち?

電気代や本体代など、マシンにかかるコストのすべてを比較してみましょう。

電気代が安いのはどっち?

1日3杯飲んだとして、一か月あたりの電気代を比較してみます。

機種名 1ヶ月あたりの電気代
ネスカフェゴールドブレンドアイスクレマサーバー 約660円
ネスカフェゴールドブレンドバリスタ 約90円

かなりの差が出ましたね。
差がついた理由は、マシンの機能の違いです。

アイスクレマサーバーの据え置き型には冷却装置がついているので、小さな冷蔵庫並みに電力を消費します。

ここに電気代がかかるのですね。

バリスタには冷却機能がないので、その分の電気代はかかりません。

本体が安いのはどっち?

本体を購入するとして、本体価格を比較してみます。

機種名 本体価格
ネスカフェゴールドブレンドアイスクレマサーバー 9,981円
ネスカフェゴールドブレンドバリスタ 6,090円

バリスタの方が、少しお安いですね。

定期お届け便を利用するなら、両方とも無料レンタルがあるので、本体代よりも月々のコーヒー代を比較するほうがよさそうです。

ネスカフェゴールドブレンドアイスクレマサーバーの無料レンタル詳細はこちら

ネスカフェゴールドブレンドバリスタの無料レンタル詳細はこちら

コーヒー代が安いのはどっち?

1日3杯飲むとして、一か月あたりのボトル(パック)代を比較してみます。

機種名 1ヶ月あたりのコーヒー代
ネスカフェゴールドブレンドアイスクレマサーバー 3,072円
ネスカフェゴールドブレンドバリスタ 1,548円

ここでも差が出ましたが、この差はボトルとパックの違いではないでしょうか。

  • ボトルコーヒー:900mlのボトル1本/約4杯分
  • 粉:65g/516円の1パック/約32杯分

このコスパの差が、金額の差につながっているのですね。

コストは圧倒的にコスパがいいのはネスカフェゴールドブレンドバリスタという結果になりました。

ホットもアイスも作れるネスカフェゴールドブレンドバリスタより、アイスのみのアイスクレマサーバーの方が機能が少ない分コスパがいいかと思いましたが、意外でした。

次は、気になるアイスコーヒーの味について比べてみたいと思います。

おいしいのはどっち?

コスパも大事ですが、味も重要です。

味のおいしさを左右するともいえるクレマ(泡)の作り方飲めるコーヒーの種類をみてみましょう。

機種 クレマ(泡)の作り方 コーヒーの種類
ネスカフェゴールドブレンドアイスクレマサーバー コーヒーを注ぐときに、泡立て羽根を回してクレマをつくる 6
ネスカフェゴールドブレンドバリスタ 業務用マシン並みの高圧ジェットノズルから熱湯を出し、泡立ててつくる 10

ここでもネスカフェゴールドブレンドバリスタが勝っています。
メイン商品でもあるため、公式サイトでもお得なこだわりパックやおすすめパックなど購入できる種類がかなり多い印象でした。

ネスカフェゴールドブレンドアイスクレマサーバーを使うならハンディタイプがおすすめ

ここまで比較してきて現在かなり不利な立場となってしまったネスカフェゴールドブレンドアイスクレマサーバーですが、やはりアイスコーヒーに特化しているというだけあっておすすめポイントもあります!

本体は2種類ありどちらも無料レンタルできるのですが、ボトルコーヒーを定期購入しなければなりません。

さらに、据え置き型ですと電気代がかなりかかってしまうので使うのであれば電池式のハンディタイプがおすすめ

こちらのハンディタイプ、本体価格4,000円以下とかなりお手頃価格な上、電池式なので持ち運びも可能。

お花見やバーベキューなど、アウトドアイベントをする際にもっていくと意外と重宝します。

外で美味しい泡の乗ったアイスコーヒーを飲むって、贅沢なかんじがします!お友達にも喜ばれそう!

ネスカフェゴールドブレンドバリスタを使うなら無料レンタルがおすすめ

ハンディタイプのアイスクレマサーバーは家と外の両方で使えますが、やはり使う時期が限られてくるので定期購入は職場や人数の多いご家庭でないとあまりおすすめしません。

ですが、家庭用のコーヒーメーカー、ネスカフェゴールドブレンドバリスタは1杯あたりのコストが約13円~と家計にやさしく、また時期にこだわらず使用できるため毎日コーヒーを飲むという方には無料レンタルがおすすめです。

レンタルする条件は専用のコーヒーカートリッジを2ヵ月もしくは3ヵ月ごとに購入するだけ。最大29%オフで購入できるので、長く使うほどとってもお得なんです。

  • 専用のコーヒーカートリッジが最大29%オフ
  • かかる費用がコーヒー代だけなので初期費用無料
  • レンタル中は永久無料保証付き

「アイスクレマサーバー」or「ネスカフェバリスタ」おすすめはどっち?

  • 電気代・コーヒーのコスパがいいのはネスカフェバリスタ
  • ハンディタイプのアイスクレマサーバーなら外でも使える
  • どちらもネスレ公式サイトで無料レンタルできる

コスパがいいのは圧倒的にバリスタでしたけど、外に持ち運びもできる電池式のハンディタイプのアイスクレマサーバーも捨てがたいですね。

アウトドアの予定があるのなら、ハンディタイプを購入してみるのもいいかもしれんのう。

コストはどのくらいかかるの?
1杯あたり約13円~。さらに定期便で本体無料!

定期便ならエコ&システムパックがなんと通常価格の最大29%OFF! マシン本体費用7091円も無料になります。毎日コーヒーを飲む方なら定期便の利用が断然お得!

メリットは?
1台で4種類のコーヒーを手軽に楽しめる!

ボタンひとつで手間をかけずに本格的なコーヒーが楽しめます。アイスコーヒーも作ることができるためアレンジ次第でさらに沢山のメニューが。万が一故障した場合もマシン交換など手厚いサポート付き!

いつでも解約できるの?
3回以上継続すればいつでも解約可能!

販売台数300万台突破のネスカフェバリスタ!マシンを購入された方も無料レンタルされている方も、定期便は2ヶ月毎や3ヶ月毎と選べるので、最短半年使えばその後はいつでも解約することができます。 ※レンタルの場合はマシンを返却する必要があります。

キャンペーンについて教えて
マシンをレンタルすると特典がついてくる!

バリスタマグ&ブライトスティックがもらえます。

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