値段が高い?ほんとにおいしい?アイスクレマサーバーのメリットとデメリット

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値段が高い?ほんとにおいしい?アイスクレマサーバーのメリットとデメリット

アイスクレマサーバーがあれば、ふわふわのクレマ(泡)がのったアイスコーヒーが、家で楽しめるんですよ。

いいかも!と思っても、実際に購入するまでは、悩んでしまいますよね。

そこで、アイスクレマサーバーのメリットやデメリットについて、調べてみました。

アイスクレマサーバーは据え置き型とハンディタイプの2種類

  • ボトルに取り付けて使うハンドルの形をしたマシンが、ハンディタイプ
  • ボトルを一本丸ごと入れて使う大きめのマシンが、据え置き型

どちらもそれぞれに、メリット・デメリットがあります。

気になるコスパや、美味しさ、どれくらい手間がかかるのかについてまとめています。

こちらから一緒にみてみましょう。

アイスクレマサーバーのメリット

その1・コスパ

アイスクレマサーバーを使うと、1杯約32円でアイスクレマコーヒーが楽しめます。

これは、定期お届け便に加入して、ボトルコーヒーを通常より割引で購入した場合の価格です。

定期お届け便とは、ボトルコーヒーの定期購入のこと。

毎月または2か月毎の間隔で自宅に届くので、とっても便利なんです。

定期お届け便に加入すると、マシンの無料レンタルもできるんです。

割引と無料レンタルの2つのお得があるので、初めて購入する方にはおすすめですよ。

その2・美味しさ

アイスクレマサーバーで作ったふわふわのクレマは、コーヒーの表面をぴったり覆うから、作りたての香りを閉じ込めてくれます。

しっかり撹拌されたクリーミーな泡で、消えにくく長持ち。

最後までおいしいアイスコーヒーを楽しめるんですよ。

口コミでも評判の美味しさです。

その3・外でも楽しめる

アイスクレマサーバーのハンディタイプは、それぞれのパーツに分解できます。

小さくなって持ち運べるので、どこでも気軽に持って行けるんですよ。

キャンプやBBQなどに持って行くと、いつものアイスコーヒーがもっと美味しくなるかもしれませんね。

ホームパーティーなどにもおすすめですよ。

その4・冷蔵庫がなくても大丈夫

アイスクレマサーバーの据え置き型には、ボトルコーヒーを冷やす機能がついています。

もしご自宅の冷蔵庫にボトルコーヒーを冷やすスペースがなくても大丈夫。

据え置き型なら、小型の冷蔵庫のような感覚で、いつでも冷たいアイスクレマコーヒーが楽しめますよ。

メリットがたくさんありましたが、どれか気になるものはありましたでしょうか。

ここからは、デメリットについてご紹介していきます。

アイスクレマサーバーのデメリット

その1・手間がかかる

アイスクレマサーバーは、毎日の分解洗浄が推奨されています。

注ぎ口のパーツを分解して、水ですすぐだけ。

作業自体は、とってもかんたんです。

でも、人によってはこの作業を面倒に感じることもあるようです。

口コミによると、これが面倒でしょうがない、という声もありました。

ノズルを洗わずに放っておくと、コーヒーかすがつまって、漏れやつまりの原因になることもあります。

口に入るものを注ぐ部分ですから、毎日きれいに洗って使っていきたいですね。

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、おいしいクレマのために、パパっと洗ってしまいましょう。

その2・音がうるさい

アイスクレマサーバーは、クレマを作るときに、ガーッと勢いよくコーヒーを撹拌します。

そのときの音がうるさい、という口コミがありました。

さらに、据え置き型には冷やす機能がついているので、小型の冷蔵庫のような音がするようです。

人によっては、これがうるさくて…という声も。

慣れてしまえば気にならなくなるようですが、気になるものはしょうがないですよね。

本体の下に防振マットを敷いたり、配置を工夫したりと、音の対策はいろいろあります。

不安な方はマシンの無料レンタルで、使い勝手を試してみるのもおすすめですよ。

その3・電気代が高い

アイスクレマサーバーの据え置き型は、1ヶ月あたり約660円の電気代がかかります。

バリスタは約90円ですから、比べてみるとかなりの差がありますね。

据え置き型にはボトルを冷やす機能がついているので、他のコーヒーサーバーよりどうしても電気代が高くなるのですね。

気になる方は、ハンディタイプがおすすめです。

ハンディタイプは電池式なので、電気代はかかりませんよ。

その4・背の高いグラスが使えない?

据え置き型の注ぎ口から受け皿までの隙間は、高さが約10センチ

背の高いグラスが使いたくても、入らないのですね。

解決策は2つあります。

一つは、高さが約10センチ以下のカップを使うこと。

もう一つは、ハンディタイプを使うことです。

アイスクレマサーバーのハンディタイプなら、ボトルに取り付けて使うので、グラスの高さに制限はありません。

どれでもお好きなグラスが使えますよ。

その5・飲まなくなったらボトルコーヒーが余る

暑い季節はどんどん飲みたいアイスコーヒーですが、涼しくなってきたら、つい余りがちになることもありますよね。

アイスクレマサーバーに使えるボトルコーヒーは、実はホットで飲んでも美味しいんですよ。

レンジで使えるカップに入れて、牛乳を混ぜたらお好みの加減に温めましょう。

おいしいカフェラテが、ボトルコーヒーでかんたんに作れますよ。

定期お届け便に加入している場合、お休みはできませんが、お届け予定日の延長注文の数量を変更することができます。

いろいろ調整してみて、自分にぴったりのペースを見つけてみてくださいね。

まとめ

アイスクレマサーバーは、こんな人におすすめです。

  1. 家でアイスクレマコーヒーを毎日楽しみたい
  2. アウトドアでおいしいアイスクレマコーヒーを楽しみたい
  3. 来客やパーティーなど、おもてなしが大好き

据え置き型もハンディタイプも、それぞれにメリットやデメリットがありましたね。

どんな使い方をしたいかイメージをふくらませて、ぴったりのマシンを選んでみてくださいね。

おいしいアイスクレマコーヒーを、たっぷり楽しみましょう!

コストはどのくらいかかるの?
1杯あたり約32円~。さらに定期便で本体無料!

定期便ならなんとボトルコーヒーが1本あたり98円~に。 マシン本体費用も無料になります。

選べるコーヒーの種類は?おいしいの?
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いつでも解約できるの?
3回以上継続すればいつでも解約可能!

ハンディタイプ、据置タイプどちらも条件は同じです。 マシンを購入された方も無料レンタルされている方も、定期便は毎月もしくは2ヶ月毎と選べるので、最短3ヶ月使えばその後はいつでも解約することができます。 ※解約後はマシンを返却する必要があります。

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