ネスカフェアンバサダーのかしこい集金方法とは?トラブルが起きないのはやっぱりコレ!

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ネスカフェアンバサダーのかしこい集金方法とは?トラブルが起きないのはやっぱりコレ!

オフィスにコーヒーメーカーを置いて社員たちがお得にコーヒーを楽しめる環境を整えるというのは、今では常識的におこなわれるようになってきた会社サービスのひとつです。

中でもネスレから提供されているバリスタネスプレッソ、本格的なお茶が楽しめるスペシャルTなどは非常に人気が高くおすすめのコーヒーメーカーとなっています。

でも、会社にコーヒーメーカーを置いたら料金ってどうやって払うんですか?
アンバサダーだったら集金しなきゃいけませんよね?

そんなコーヒーメーカー担当者の方の悩みを解決するべく、ここでは社員からのコーヒー代金回収方法をご紹介していくのじゃ。

まだネスカフェアンバサダーに登録しておらず、これから導入を検討している方にとっても耳寄りな情報となっていますので、ぜひチェックしていってください。

会社でネスカフェ関連のコーヒーメーカーを利用した場合の集金方法

手軽かつお得に本格的なコーヒーが楽しめると評判のネスカフェアンバサダー。

こちらのサービスは、マシンは無料でレンタルとなっていますが、コーヒー自体は有料となっています。

そのため、会社が社員に対して「好きなだけ飲んでかまわない」というケース以外は、コーヒー代金を利用した人間から回収しなくてはいけません

少人数の会社で、ほぼみんなが同じくらいのコーヒー消費量であれば月額制にしてしまうのが簡単ですが、広い規模のオフィスになると利用頻度にもバラつきが出てきますので、個別に徴収するようになってきます。

集金方法その1:コーヒーチケットを使う

そこでおすすめの集金方法ですが、一番簡単かつあとでトラブルにならないのは「コーヒーチケット」を利用することです。
コーヒーチケット一覧
こちらはネスカフェアンバサダーに登録し、マシンをレンタルするとサポートツールとして利用ができるもので、ネット環境があればいくらでもダウンロードができます。

こちらのコーヒーチケットを社員に対して「先払い」で購入してもらえば、後々集金をする手間も省け、さらには誤差もなく利用してもらえるので非常に便利です。

取り扱いに関してはコーヒーメーカーの担当者が管理をしておけば問題ありませんので、集金方法としてはもっともベターなものとなります。

集金方法その2:集金ボックスの設置


コーヒーチケットをわざわざダウンロードして配布するのは面倒という場合や、そこまで大人数ではないものの利用頻度にバラつきがあるという場合は、集金ボックスを用意しておくのもひとつの手です。

コーヒーメーカーの脇などに、利用するごとにお金を入れておくための箱を用意しておけばいいだけなので採用しやすい方法と言えるでしょう。

ただし、こちらの場合は利用する方のモラルに任せる形となりますので、やはり大きなオフィスにはあまり向かないようです。

できれば小規模でコーヒーメーカーが誰からも見えるような場所に設置されているオフィスで、この集金ボックス方法を採用してください。

前述のコーヒーチケットの配布のメリットとしては、採用しておくと忘年会や打ち上げなどでチケット自体が賞品として利用ができるという点も挙げられています。

会社側からすればリーズナブルでもありますし、貰った側としても利用価値の高い賞品として人気がありますので、チケット制にする際には合わせて知っておきたい情報のひとつかと思います。

割り勘や月額制のメリット・デメリット

個別に集金するのが難しく、コーヒーメーカーを固定の金額で社員に利用してもらう場合においてのメリットとデメリットについてもご紹介しておきます。

まず固定の金額にするメリットとしては、利用者側がどれだけコーヒーを飲んでも一定の金額ということでお得感が非常にあるという部分です。

会社の「社員への福祉サービスの一環」としてコーヒーメーカーを導入するのであれば、こちらの固定制も良いと思います。

ただし、毎月会社の経費となる金額にバラつきがあり、大きな規模の会社ほど負担が多くなるというデメリットもありますので、注意が必要です。

また、小規模の会社における利用代金の割り勘というのは、会社側にとっては非常にメリットがありますが、利用頻度の低いユーザー(社員)にとっては少し不満が残るシステムとなっています。

わたしは1日2杯くらい飲むけど、朝しか飲んでない人もいますね

どうしてもコーヒーメーカーの利用頻度には偏りが出てきてしまいますので、あまり平等な集金方法とは言えないかもしれません。

おすすめの集金方法まとめ


結局のところ、ネスカフェアンバサダーを利用する上で代金を回収する方法としては「個別での集金」が一番平等であり、みんなが納得するシステムとされています。

なお、おすすめはやはりコーヒーチケットの配布が一番面倒とトラブルのない方法です。

また、ネスプレッソなどを利用するのであれば、ネスカフェアンバサダーの管理画面上で好きなカプセルを自分たちで選ぶことができ、なおかつ誰がどのカプセルを選んだか一目で分かる「注文まとめるくん」といったサポートツールの利用もおすすめです。

こちらを利用すればあとから「誰にいくら分を請求すればいいのか」が簡単に分かりますので、非常に便利な方法となっています。

コーヒーメーカー担当者の方は、ぜひこのような方法を参考に集金管理をしてみてください。

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