ネスカフェアンバサダー利用中にマシンが壊れた!レンタルの場合の修理代・保証はどうなるの?

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ネスカフェアンバサダー利用中にマシンが壊れた!無料レンタルの場合の修理代・保証はどうなるの?

ネスカフェアンバサダーの定期便ではバリスタやドルチェグストなどの人気マシンを無料で利用できますが、マシン本体が故障したときの対応について不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

実は、定期便の契約中であればマシンの修理代は完全に無料になんです!

ここでは、定期便利用時の保証内容や、マシン本体を購入した場合の保証との違いなどを解説していきます。

マシンの保証制度

バリスタアイやドルチェグストなどの機種を購入すると、1年間の保証が付いてきます。
保証期間内に故障した場合に限り、無料修理が受けられるのです。

ただし、下記に該当する場合には、無料保証期間内であっても有償修理となります。

  • 不当に自分で改造、修理した
  • 購入後の落下による故障
  • 自然災害による故障
  • 保証書がない

正常に使っていればどれも該当する心配のない項目なので、使用方法はしっかりと守るようにしましょう。

修理期間はマシン登録を行うことで修理期間の延長が可能

ネスレの会員登録をして使用しているマシンを登録すれば、無料保証期間が1年間から2年間に延長されます。

マシンの登録方法

シリアルナンバー

ドルチェグスト本体裏面

ネスレ会員は、会員登録時に使用したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。
まだ会員になっていないなら「ネスレ会員登録はこちら」をクリックして、ネスレ会員になってからマシンを登録しましょう。

マシンの登録には、シリアルナンバー(シリアルコード)が必要になります。
番号はバリスタやドルチェグスト本体の底部に記載されているので、間違いのないように確認してから数字を入力してください。

その後、マシンを購入した店舗や購入日を入力すれば登録完了です。
登録自体はいたって簡単なので、まだ登録していないという方は、すぐにでも登録することをおすすめします。

なお、新規でネスレ会員になるとネスレコインが1000コイン、マシンの登録でさらに1000コインがプレゼントされます。

故障時の対応

バリスタやドルチェグストは完成度の高いマシンなので、1年や2年程度で壊れることはまずありません。
マシンを登録するだけで修理期間を2年に延長するのも、壊れないという自信があるからなのでしょう。

それでも保証期間中に故障が発生した場合には、ネスレのサポートデスクに電話で連絡をして保証修理の依頼をしましょう。
ネスレでは無料保証期間内での修理はほとんど想定していないためか、保証内の修理依頼には新品と交換して対応するというのが一般的なようです。
逆に言えば、それほど無料保証期間内に故障することはないということになります。

無料保証期間が切れた後の故障

どんなに優れた機械でも2年を超えてくると、いろいろとガタが出てきますが、マシンの修理代はかなり高額です。
バリスタでも7,000円はかかると思って間違いありません。
本体価格が6,000円程度であることを考えれば、よほどのことがない限り、新しいマシンを購入するという流れになるでしょう。

ネスカフェアンバサダーなら無期限保証に!

ネスカフェアンバサダーは、最大で5種類のマシンを無料でレンタルすることができますが、このレンタル期間中であればマシン故障時の修理費用が無料になります。
契約期間中はずっと無料なので、故障の不安から完全に解放されるのです。
ただし、アンバサダーになるための条件である「ラク楽定期便」を解約した時点でマシンの無料レンタルと永年無料保証は打ち切られるので注意しましょう。

マシンが無料でレンタルできる通常の「定期お届け便」の利用でも、契約期間中はマシンの修理が無料になります。

契約期間中にマシンが壊れたら?

ネスレのカスタマーサポートに連絡をすれば、壊れたマシンと引き換えに3日から1週間程度で新しいマシンが送られてきます。
定期便などの無料保証期間が付いているサービスを利用している場合でも、修理依頼の手順は同じです。
本体購入と違って修理費用が一切かからないのは魅力ですね。

まとめ

バリスタやドルチェグストは、その契約形態によって保証期間が異なります。
通常購入では1年間、マシンのシリアルナンバーを登録すれば2年間です。
マシンが無料になる定期便や、ラク楽定期便と契約して利用するネスカフェアンバサダーでは、契約期間中の修理は無料になります。

故障や修理代が心配という方は、迷わずマシン無料の定期便やネスカフェアンバサダーに申し込みましょう!

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