ネスカフェバリスタが故障したときの対処法は?エラーの原因を詳しく解説

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ネスカフェバリスタが故障したときの対処法は?エラーの原因を詳しく解説

ネスカフェバリスタを使っていると、「お湯が出ない!」「ずっと点滅してるだけで動かない!」などのエラーが起こりえます。

もしかして、壊れちゃったんでしょうか…?

エラーの原因を取り除けば問題なく動く場合が多いぞ。色々試してダメなら、修理を依頼するか買い替えることになるが…。まずは調べるのが大事じゃな。

ネスカフェバリスタシリーズのマシンでは、基本的にタッチパネル部分でエラーの原因がおおよそ判断できます

  • コーヒーが出ない
  • カバーが閉まらない
  • ランプが点滅したまま消えない
  • お湯が出ない・水が出ない

などなど、どのエラーにも必ず原因があります。エラー別に対処法を見ていきましょう。

バリスタの故障その1:給水タンクが原因のエラー

ネスカフェバリスタでもっとも多いのは、給水タンクが原因のエラー。給水お知らせランプが赤く点滅します。

その原因は、たとえば以下のような状態です。

  • 給水タンクの水不足
  • 本機内部に飲用水がいきわたっていない
  • タンクがしっかりとセットされていない

十分な量の水が入っていない場合には、すぐに補充をしてください。

水の量が十分でも点滅し続ける場合は、いちどタンクを取り外してから、改めてしっかり設置してみましょう。

たいていは、これで直るのじゃ。

水位計が正しく作動していない場合は、タンクに水が入っているのに「」と認識されてます。水位計を浮かせるようにしてタンクに水を注いでみてください

それでも直らない場合には水位計がダメになっている可能性があるので、新しい給水タンクと交換する必要があります。

バリスタの故障その2:マシン本体内部のエラー

電源ボタン部だけが1秒に3回ぐらいの速さで点滅する場合は、バリスタの内部でエラーが発生しています。

これは、バリスタ内部が熱くなりすぎているのが原因です。

電源を切ったあとでプラグを抜き、20分ほど本体を放置して内部を冷やしてください。

本体に問題がなければ、再起動で復旧する可能性が高いです。

バリスタの故障その3:コーヒータンクのエラー

粉の入ったコーヒータンクを本体に取り付けたところ

コーヒータンクが原因のエラーでは、電源ボタンが赤点灯エスプレッソ抽出ボタンは緑点滅になります。

これはコーヒータンクがしっかりセットされていない場合に起こりがちです。

確実にセットしたつもりじゃったが奥まで固定できていなかった…というミスはワシも時々あるのじゃ。

「カチッ」と音が聞こえるまで、しっかりとタンクを押し込みましょう。

「コーヒータンクが正しくセットされていないが、エラーランプが点滅するほど外れてはいない」状態で抽出ボタンを押すと、お湯だけが注ぎ出されます。この場合もコーヒータンクを外してから、再度セットしてみてください。

タンクがセットされていないとトップカバーも閉まらない構造じゃが、若干の緩みでは一見普通に閉まってしまう場合
もあるんじゃ。

なるほど…。タンクの取り付けはきちんと確認するようにします!

なお、正しくコーヒータンクをセットしているのにエラー表示が消えない、または、タンクを取り外せないなどのトラブル発生時は、サポートデスクに連絡をしてください。

バリスタの故障その4:抽出部カバーのエラー

コーヒー抽出部
抽出部カバーに原因がある場合は、電源ボタンが赤点灯マグサイズコーヒーボタンが緑点滅のエラー表示になります。

正しく抽出部カバーが取り付けられていないために起こるケースが多く、特に洗浄後に発生しやすいトラブルです。

この場合も一旦抽出部カバーを本体から取り出してから、再びセットしてみてください。
                                                                                                                                                                                                                 

ネスカフェバリスタの故障その5:クリーニングマーク(メンテナンスマーク)の点滅

ネスカフェバリスタを使っていると、正常にコーヒーが抽出されているにもかかわらずクリーニングマークが緑色に点滅する時があります。

これは、「マシンの内部が汚れている」状態を示すサインの一つです。

  • エスプレッソボタンがまたは赤く点滅
  • 電源ボタンが赤色点灯

このような場合も、本体内部のクリーニングが必要になります。

あっそういえばなんか光ってる!

内部のクリーニングが必要じゃな…。

内部が汚れていても当面は問題なくコーヒーを淹れられるので使い続けてしまう人も少なくないのですが、これを放置しておくと故障に繋がります

できるだけ早めのメンテナンスを心掛けましょう。

基本的には本体内部のすすぎを行うとエラーが解消される場合が多いですが、何度かすすぎを行ってもエラーが解消されない場合は、一度パーツを分解して汚れをチェックしてみましょう。

メンテナンスランプが点いたら、まずはコーヒータンクを外して汚れを確認してみてください。かなりの高確率で、コーヒータンク下部の計量機が汚れの原因になっているはずです。

放置していると湿った粉が計量器の穴を塞ぎ、コーヒーが抽出されなくなるので注意しましょう。

危ないところでした…。しっかりお手入れします!

うむ。見えにくい部分じゃからな。定期的にチェックしたほうが良いぞ。

洗浄には熱湯ではなく、ぬるま湯を使うようにしてください。計量器などのパーツをぬるま湯に浸けて放置しておけば、汚れは自然と綺麗になります。

故障したネスカフェバリスタを修理に出すなら、保証期間を延長しておこう

エラーに応じた対応をしても直らない場合は、マシン自体が故障している可能性が高いです。サポートデスクに連絡して、修理の依頼をしましょう。

よくある症状と解決方法:ネスレ公式サイト
サポートデスク:0120-366-800
チャットで問い合わせてみる:ネスレチャットアシスタント

ネスカフェバリスタを購入した場合、通常は1年の保証がついているのですが、ネスレ会員登録を行いマシンを登録すると2年に延長されます。

マシン登録をするには、本体裏面のシリアルナンバーが必要です。

マシンを購入している場合
マシン登録すると、通常1年のマシン保証期間が2年に無料延長されます。
マシンをレンタルしている場合
マシン登録をしなくても、レンタル期間中は常に保証がつきます

ネスカフェバリスタの買い替えを検討するなら無料レンタルもオススメ

色々試したけど直らない、保証期間が切れていてマシンの修理代がかかる…そんな時はネスカフェバリスタ本体のレンタルがおすすめ。

古い機種からの買い替えや、初めて使うマシンを試してみたい方におすすめのプランです。

ネスカフェバリスタをレンタルするメリット

  • エコ&システムパックが最大29%オフ
  • かかる費用がコーヒー代だけなので初期費用無料
  • レンタル中は永久無料保証付き

さらに、無料レンタルすると今ならバリスタマグネスレブライトスティックがもらえます。

マシン無料レンタルの流れ

ネスカフェバリスタのエラー・故障に備えて、メンテナンスとマシン登録をしておくのがおすすめ

ネスカフェバリスタを使っていて発生するエラーのほとんどは、事前のメンテナンスや直後の対応で防げます。

それでも万が一壊れてしまった時に無料で修理・交換してもらえる「マシン登録」は、やはり見逃せない保証です。

レンタルを利用していると年数の縛りもなく保証を受けられるので、故障へのサポートを無料でずっと受けたい方は、ぜひ検討してみてください。

お手入れしたら、ちゃんとコーヒー出るようになりましたよ!

よかったのう!エラーにすぐ対応すれば修理の必要はないじゃろうから、安心して自宅カフェを楽しむのじゃ!

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