【徹底比較】ネスカフェバリスタ50とバリスタアイの違いは?最新情報をお届け

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【徹底比較】ネスカフェバリスタ50とバリスタアイの違いは?最新情報をお届け
※2020年7月時点では旧機種のネスカフェバリスタアイが無料レンタル対象マシンとなっているようです。またマシンが切り替わる可能性がありますので、詳しくは公式サイトをご覧ください。
>>ネスレ公式サイトはこちら

ネスカフェバリスタシリーズの中で、「ネスカフェバリスタ50(フィフティ)」と「ネスカフェバリスタアイ」は比べられる機会が多かったマシンです。

現在ネスカフェバリスタアイ通常モデルは公式サイトでの販売を終了していますが、「結局何が違うの?」と思う方も多いのではないでしょうか。

たしかに、安く買えるバリスタシンプルや最新型のバリスタDuoとは違って、この2台は差があんまり分からないです。

ならば今回は、バリスタ50とバリスタアイを徹底的に比較していくのじゃ。他の販売中の機種については別の記事にまとめているから、そちらも見ると良いぞ。

>>ネスカフェバリスタ全機種比較はこちら

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ネスカフェバリスタアイとネスカフェバリスタ50の性能差は?

ネスカフェバリスタ50(フィフティ)は、ネスカフェゴールドブレンド発売50周年を記念して2017年9月に発売されたマシンです。

まずは、旧型のネスカフェバリスタアイと性能を比較してみましょう。

ネスカフェバリスタアイ

バリスタアイ
ネスカフェバリスタ50

バリスタ50
価格 6,090円 7,093円
発売日 2016年10月 2017年9月
サイズ 17.8cm(W)×32cm(H)×28.9cm(D) 15.5cm(W)×32.3cm(H)×30.6cm(D)
重量 3.4kg 3.4kg
タンク容量 1L 0.8L
メニュー数 5種類 4種類
操作方法 タッチパネル タッチパネル
アプリ連携
クリーニングボタン ×
無料レンタル ×

ネスカフェバリスタアイと比べてネスカフェバリスタ50はサイズが小さくなったので水タンクの容量も少なくなりました。

いずれにしても、タンクに水を入れっぱなしにするのは衛生上よくないので、水を補充する手間が気にならないのであれば特に問題ではないのじゃ。

コーヒー1杯分の違いは結構大きそうですが、一度に5杯を淹れる機会はあんまりないんですよね。

定価はネスカフェバリスタ50のほうが1000円ほど高くなっています2020年現在、ネスカフェバリスタ50は無料レンタルが可能です。

コーヒーを定期便で購入するのがレンタルの条件ですが、購入時に毎回割引を受けられるので、使えば使うほどお得になります。

ネスカフェバリスタアイからネスカフェバリスタ50になって変わった点

エスプレッソボタンがなくなり、メニュー数が4種類に

ネスカフェバリスタ50で楽しめるメニュー

ネスカフェバリスタアイではタッチパネルに5種類のメニューがありましたが、ネスカフェバリスタ50ではエスプレッソボタンがなくなり4種類に。

しかし、ネスカフェのアプリを使えばエスプレッソメニューも淹れられるので実質的なメニュー数は変わっていません

エスプレッソも飲みたいなら、今使っているスマホが専用アプリに対応しているか確認しておいてほしいのじゃ。

>>ネスカフェアプリの貯め方はこちら

水タンクの交換が簡単になった

ネスカフェバリスタの給水タンクの違い

ネスカフェバリスタアイでは、水タンクを横に引っ張る形で交換する方式を採用していました。

この方法だとバリスタアイを壁際に設置したときにタンクが外しにくく、置き場所によってはバリスタアイの位置をずらす必要も…。

バリスタ50では、水タンクを上に持ち上げて外す仕組みに変わったので、狭いスペースでも手軽に水タンクの交換ができます。

クリーニングボタンが搭載された

ネスカフェバリスタ50のクリーニングボタン

ネスカフェバリスタアイにはなかった「クリーニングボタン」が実装されました。

バリスタアイでは、カプチーノ抽出ボタンを使って洗浄をしていましたが、バリスタ50ではクリーニング機能が独立しています。

>>ネスカフェバリスタのお手入れ方法はこちら

メニューボタンの種類が変わった

バリスタ50ではボタンのサイズが大きくなり押しやすい配列になっています。

それに関連してか、エスプレッソの抽出ボタンはなく専用アプリからエスプレッソを選んで抽出する仕様に変更されました。

メニュー数は実質変わっていないので、頻繁にエスプレッソを飲まないなら不便に感じる機会はないでしょう。

ミルク系メニュー抽出時の飛び跳ねを改善

昔のネスカフェバリスタでカプチーノやカフェラテを抽出すると、抽出口だけではなくバリスタ本体の周辺まで拭かなければいけないほどお湯が飛び散る時がありました。

これがバリスタ50では、ほとんど気にならないレベルにまで改善されています。

カプチーノの初期設定が変更


ネスカフェバリスタで使用できるコーヒーは同じ種類で抽出圧力も同じなので、旧型も最新型も抽出されるコーヒーの味(風味)に変わりはありません

小さな変化として、バリスタ50ではカプチーノのコーヒー量の初期設定が2gから5gになりました。

とはいえ、好みの濃さに変更できる機能は引き継いでいるので薄めの味が好きな方も安心です。

>>ネスカフェアプリの使い方はこちら

ネスカフェバリスタ50とバリスタアイの比較まとめ

ネスカフェバリスタ50をネスカフェバリスタアイと比べて、異なる点は大きく分けて3つです。

  1. 本体サイズが小さくなった
  2. 水タンクの交換・お手入れが楽になった
  3. ネスカフェバリスタ50のみが現在無料でレンタルできる

公式での販売が終了したネスカフェバリスタアイ以前のマシンも、ネットショップなどで販売されている場合があります。

しかし、上記のような改善が行われているので、特別な理由がない限りは現在販売されているマシンを手に入れるのがおすすめです。

一見大きな変化はないように見えるが、改善された点は多いんじゃよ。今なら初期費用から見てもバリスタ50の方がおすすめじゃな。

※2020年7月時点では無料レンタル対象マシンがバリスタアイになっています。また切り替わる可能性がありますが、最新情報は公式サイトをご確認ください。

ネスカフェバリスタ50の無料レンタルを利用して、お得にコーヒーを楽しもう!

ネスレ公式サイトでは現在、ネスカフェバリスタ無料レンタルキャンペーンを実施中。

ネスカフェバリスタが無料でレンタルできる上、専用カートリッジもお得に購入することができます。

  • エコ&システムパックが最大29%オフ
  • かかる費用がコーヒー代だけなので初期費用無料
  • レンタル中は永久無料保証付き

さらに、無料レンタルすると今ならバリスタマグネスレブライトスティックがもらえます。

ネスカフェバリスタ50無料レンタルの流れ

バリスタ無料レンタルの流れ4コマ_PC

お得にコーヒーを飲めるキャンペーン情報を随時更新していまるので、ぜひチェックしてほしいのじゃ。

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