キューリグが故障した?故障の原因と対処法を徹底解説

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キューリグ/故障/アイキャッチ

「キューリグからコーヒーがでない」「キューリグのにおいが気になる」「抽出量が少ない」

キューリグは便利なカプセル式コーヒーマシンですが、家電製品なので使っているうちにトラブルが起こり得ます。

故障かなと思っても、kカップを正しくセットしたり、マシンをお手入れするだけで動くようになるケースもあるんじゃ。

キューリグはトラブルの原因を取り除けば故障させずに長く使えます

今回はキューリグからコーヒーが出ない、排水できない、においが気になるなど症状別のトラブル対処法や、故障した時の保証について解説。

キューリグの故障やトラブルの対処法を知りたい方はぜひ参考にしてください。


キューリグのお掃除方法を知りたい方は
↓こちら↓

キューリグの故障①
水がでない

キューリグから水が出ないトラブルは使っているマシンの型式や、給水タンクに入れている水の水質が影響して起こります。

水がでない原因と対処法

    主な原因は

  • 給水タンクの水が不足している
  • 水道水以外を使っている
  • 切り替えつまみの設定間違い

水タンクの残量が少ないと水がでない

給水タンクに水が入っていても淹れたい量より不足しているとキューリグから水が出ないトラブルが起こりやすいです。

なるべく給水タンクのメモリMAXまで水を入れて使えばトラブルを防げそうですね。

使う水の純度が高いと水がでない

キューリグには純度の高い水やミネラルが多い硬水は使わないようにしましょう。

壊れる原因になるかもしれません。

水の種類 使用可否 理由
純粋 × 純度が高すぎるため
イオン交換水 × 純度が高すぎるため
蒸留水 × 純度が高すぎるため
水道水 ちょうど良い純度
ミネラルウォーター(軟水) ちょうど良い純度
ミネラルウォーター(硬水) ミネラル分が水垢として
残りやすい

キューリグには水道水か軟水のミネラルウォーターを使いましょう。

水道水の塩素の臭いは煮沸すれば気にならなくなるぞ!気になる方は試してみるのじゃ!

BS200は切り替えを間違えると
水がでない

使っているキューリグが「BS200」なら給水切替つまみが付いています。

キューリグ/BS200/部品名称

このつまみが「排水」に設定されているとキューリグから水は出ません。

切り替えつまみが付いているBS200をお使いなら設定を確認してほしいのじゃ。

キューリグの故障②
コーヒーがでない

コーヒーがでない原因と対処法

    主な原因は

  • マシンが作動中でコーヒーがでない
  • 水タンクが正しくセットされていない
  • 抽出ヘッドが閉じていない

加熱や給水中はコーヒーがでない

電源を入れてからコーヒーが抽出できるようになるまでは約30秒かかります。

電源ボタンが点いてブザーが鳴れば準備OKです。

水タンクを正しく設置しないと
コーヒーがでない

水タンクを正しく設置する方法
本体の後ろにある固定用の凸部に水タンクを確実にひっかけ、奥まできっちりと差し込む。

正しく設置できていればコーヒーが淹れられますよ。

抽出ヘッドを正しく閉めないと
コーヒーがでない

正しく閉めるには
ハンドルが下がっているか
抽出ヘッドが歪んでいないか

をチェックしましょう。

抽出ヘッドの中にはkカップに穴を開けるための針がついているので開閉時はケガに気を付けるんじゃぞ!

キューリグの故障③
抽出量が少ない

抽出量が少ない原因と対処法

    主な原因は

  • kカップがずれている
  • 抽出量が少量になっている

kカップがずれていると
正しい量が抽出されない

kカップホルダーはファネルとホルダーをセットして使います。

セットのずれは水漏れ抽出量が減るトラブルになるので注意しましょう。


キューリグ/BS300/kカップ/部品

    kカップの正しいセット方法

  1. ファネルの凸部分とホルダーの溝をそろえる
  2. ホルダー内にkカップをセット
    キューリグ/すすぎ/手順02
  3. ホルダーの爪が抽出ヘッド内部の凹みに合うように入れる
  4. 抽出ヘッドを閉めたら準備OK

正しくセットできていたら抽出ヘッドのハンドルが下がりきるぞ。確認しつつやってみてほしいのじゃ。

淹れる量を少なく設定していて
抽出量が少ない

マシンにはコーヒーをどれくらい入れるのかを自分で設定できる「抽出量調節ダイヤル」があります。

BS200 最新機種
BS300
抽出量 約70ml~
約170ml
約70ml~
約300ml

抽出量が少ないのは以前にコーヒーを淹れた時のダイヤルの設定が少量だからかもしれんの。

コーヒーを淹れる前は淹れたい量に設定できているか抽出量調節ダイヤルを確認しましょう!

キューリグの故障④
においが気になる

キューリグのにおいが気になるユーザーは少なくありません。

はじめて使うキューリグのプラスチック臭、長期間保管していたマシンのカルキ臭さが気になるケースが多いようです。

においが気になる原因と対処法

    主な原因は

  • はじめて使う前のすすぎをしていない
  • 使った後の汚れが落ちていない
  • 抽出ヘッド内部がすすげていない

はじめてのすすぎも
しっかりメンテもやり方は同じ

汚れた時や週に一回のお手入れは本体内部のすすぎをするぞ。まずは基本のやり方を覚えるのじゃ!

その前にマシンが故障しないように洗うための注意点があったら教えてほしいです!!

キューリグをすすぐときは
本体内部の洗浄に食器用洗剤を使わない
たわしやスポンジでのこすり洗いはしない
手順通りにメンテナンスする

以上を守りましょう。

えっ!!食器洗剤で洗えないならどうやってしっかりお手入れすればいいんですか~!?

キューリグ本体内部をしっかりお手入れしたい時は、電気ポット用のクエン酸を使うとスッキリきれいにできます。

    クエン酸の洗浄液の作り方

  1. 電気ポット洗浄用のクエン酸20g~25gぬるま湯200ml耐熱性のカップを用意
  2. 耐熱性のカップにぬるま湯を入れクエン酸を溶かす
  3. キューリグの水タンクに②を入れ、目盛MAXまで水を入れる

クエン酸洗浄液を使うとにおいや水垢汚れが落ちやすいぞ!
手順を見ながら試してみるのじゃ!

臭いがするのは故障ではありませんがおいしくコーヒーが飲めないのでしっかりお掃除してマシンを長く使いましょう。

    キューリグのすすぎ方

    キューリグ/すすげる部品/kカップ/水タンク/水タンクのふた/ドリップホルダー

  1. kカップホルダー、水タンク、ドリップトレーを本体から外し洗う
    これらのパーツは薄めた食器用洗剤で洗ってもOK。
  2. 洗う時はkカップホルダー内部に付いている針でケガをしないよう注意するんじゃぞ!


    キューリグ/すすぎ/手順01

  3. 水タンクのメモリMAXまで水を入れしっかりとふたを閉め本体に取り付ける
    しっかり汚れを落としたい人はここで水ではなくクエン酸洗浄液を使いましょう。

  4. キューリグ/すすぎ/手順02

  5. キューリグ本体にkカップホルダーをセット
    kカップホルダーを付ける時は画像のようにホルダーの爪を抽出ヘッド内部の凹みに合わせます。
  6. すすぎではkカップを入れないぞ。空のホルダーを設置するのじゃ!


    キューリグ/すすぎ/手順03

  7. 耐熱容器を中心に置き、コンセントがささっているかを確認
    普段コーヒーを飲む時よりも少し大きめの容器にしましょう。

  8. キューリグ/すすぎ/手順04

  9. 電源を入れる
    ボタンが点滅したら約30秒ほどで準備完了のブザーが鳴ります。

  10. キューリグ/すすぎ/手順05

  11. 「抽出量調節ダイアル」を300にセット
    つまみを右いっぱいに回せばOK。

  12. キューリグ/すすぎ/手順06

  13. スタートボタンを押し抽出を開始
    抽出が終わったらブザーが鳴ります。

  14. キューリグ/すすぎ/手順07

  15. 内部をすすいだ水を捨て、同じ手順で3回ほどすすぎをする

  16. キューリグ/すすぎ/手順08

  17. すすぎが終わったらタンクに残った水を捨て、もう一度タンクをすすぐ
  18. 通電させたままマシンを扱うのは危ないので、水タンクの取り外しは電源を切ってからにするのじゃ。

キューリグはこまめなお手入れで
においを解消

キューリグはこまめに本体を拭き、パーツ類を洗えばキレイを保てます。

日々のお手入れは取り外せるパーツの洗浄と、固く絞った布巾で本体の拭き掃除をすればOKです!

詳しいメンテナンス方法はこちらの記事にまとめているのじゃ!気になる方はチェックしてほしいのじゃ!

キューリグの故障⑤
水漏れする

水漏れする原因と対処法

    主な原因は

  • kカップやホルダーが
    うまくセットできていない
  • 給水タンクが浮いてしまっている

抽出口付近から漏れているなら、kカップやホルダーのずれが原因です。

本体下から漏れているなら給水タンクが正しく設置できているかチェックしてみましょう。

水漏れは「正しくセット出来ていない」と発生しやすいのじゃ。特にお湯は漏れるとやけどの可能性があるからちゃんとセットできているか確認するんじゃぞ!

キューリグの故障⑥
排水ができない

キューリグBS200に多いトラブルです。

排水できない原因と対処法

    主な原因は

  • 切り替えつまみが排水になっていない

BS200はマシン前に給水と排水を切り替えるつまみがついています。

切り替え忘れると給水・排水ができないため故障と勘違いするユーザーも少なくありません。

後継機のBS300ではつまみが無いから給水・排水のトラブルは起きにくいぞ!進化しているんじゃ。

キューリグの故障が改善されなかったら

対処法を試しても直らない・故障の原因がわからない時は保証内容を確認しましょう。

購入品のキューリグが故障した時の保証内容は?

キューリグの保証期間は購入してから1年間です。

無料保証を受けるために必要なもの
購入した時に貰った保証書
マシン本体

故障したキューリグと保証書を購入店に持ち込むか、公式サイトのサポートページからカスタマーセンターに連絡すれば対応してくれます。

キューリグカスタマーセンター
TEL:0120-886-556
受付時間:平日10:00~18:00
(土日祝日、夏季休業、年末年始を除く)

なお、2年目以降の故障でもカスタマーセンターに問い合わせれば有償での修理が可能です。

保証期間内なら取扱説明書にある無料修理既定の範囲内で修理や交換の対応をしてくれるぞ。

買い替えを検討するならマシンが最安値で使える『よりどり定額便』がおすすめ

キューリグ公式サイトでは『よりどり定額便』マシン付きコースに申し込むと最新機種のBS300が最安値で利用できます。

14,850円(税込)のマシンが実質5,760円(税込)で購入できます。

初回特典で12種類のkカップが楽しめるアソートセットがもらえるのじゃ!

マシン付きコースは12回以上の継続が必要ですが、1年間の保証がついています。

キューリグの故障には対処できる

  • 正しい使い方やセット方法が分かればキューリグの故障は改善可能
  • 使い方に困ったらカスタマーセンターに問い合わせ
  • こまめなお手入れでいつでも安心して使える

購入でも定額便でも故障が改善されなければカスタマーセンターに連絡ですね。

修復できない状態にしないためにも自力で無理に修理してはならんぞ!

キューリグよりどり定額便

コストはどのくらいかかるの?
1杯あたり約81円(税込)~。マシン付きコースが一番お得!

72杯コース1杯あたり約81円(税込)、48杯コースは約88円(税込)! マシン付きコースなら本体費用14,850円(税込)のマシンが実質5,760円(税込)で手に入ります。初期費用を抑えてコーヒーや紅茶を楽しむなら定額便の利用が断然お得!

メリットは?
カプセルタイプで後片付けも楽ちん!本格コーヒーを手軽に楽しめる!

ボタンひとつで手間をかけずに本格的なコーヒーが楽しめます。アイスコーヒーも作ることができるためアレンジ次第でさらに沢山のメニューが。初期不良があればマシン交換対応など手厚いサポート付き。

いつでも解約できるの?
マシン付きコースは12回以上継続すればいつでも解約可能!

毎回好きな組み合わせで注文できて送料無料、余ったときはスキップ機能が使えます。最短1年使えばその後はいつでも解約可能。

キャンペーンについて教えて
よりどり定額便を申し込むと特典がついてくる!
初回特典として有名ブランドのカプセル12種類が入ったアソートセット1,404円(税込)がもらえる!このチャンスを見逃さないでください!

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