スタバのタンブラーにはドリンクチケットがついてくる?種類豊富なタンブラーやマグをご紹介!

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スタバのタンブラーにはドリンクチケットがついてくる?種類豊富なタンブラーやマグをご紹介!

「スタバのタンブラーを1つ欲しいけど、いっぱいありすぎて悩む!」
「タンブラーじゃなくてサニーボトルってどんなのがあるの?」

タンブラーやマグカップなど、いろいろな種類のグッズがあるスターバックス。

コップひとつ取っても、マグカップから透明のグラスまで様々です。

そこで今回は2018年夏に販売されているスターバックスのタンブラーやマグカップなどを参考に、タンブラーやマグカップの種類を大きく分けてご紹介します!

タンブラーやマグを購入し、使用するメリットも合わせて紹介しますので、ぜひ参考にしてほしいのじゃ。

ステンレスボトル

スタバのステンレスボトル
蓋を回して開けるタイプと、手前にロックボタンが付いている開閉タイプとあります。

タンブラーと違うのは、フタがしっかりと閉まるので密封できるという点です。

カバンの中に入れて持ち歩くのであれば、タンブラーよりこちらの方が漏れる心配がなく、安心ですね。

容量は約350mlで、スタバのドリンクサイズで言えばトールサイズと同じ容量です。

値段としては3,600円〜3,900円(税抜)くらいのものが多いです。

ちょっとお高いと感じる方もいるかもしれませんが、しっかりとした真空二重構造ステンレスで保温・保冷どちらも優れているので、一本持っていてもきっと損はありません。

ステンレスタンブラー

スタバのステンレスタンブラー

ステンレスボトルとよく似た形をしていますが、タンブラーはフタが手軽に開けられるものになっています。

ステンレスボトルが密封できるのに対し、こちらは完全密封ではないため持ち歩く際には中身がこぼれないよう注意が必要です。

容量は355ml、値段は3,400円(税抜)と、ステンレスボトルと大差ない容量と値段ですね。

こちらももちろん真空二重構造ステンレスで、保温・保冷に優れています。

ネットバッグウォーターボトル

スタバのネットバッグウォーターボトル

夏になると出てくるネットバッグウォーターボトル。

ステンレスボトルやタンブラーとは違い、冷たいドリンク専用のボトルになり、サマーボトルの1つです。

その名の通り、網のようなネットバッグに包まれたボトルは、きっと店頭の商品棚を見ると一目瞭然です。

夏らしい色味のボディーはステンレスとは違いプラスチックで透明なので、涼しげな感じがグッと増しています。

ネットバッグが付いた状態だとマリンな感じも出るので、インテリアとして飾ってもオシャレですね。

その容量はなんと724ml

スタバのベンティサイズが590mlなので、かなり大容量なのがわかりますね。

値段はネットバッグも付いて3,000円(税抜)です。

サイズ的に大きいですし、冷たいドリンク専用といえど保冷機能があるわけではありません。

スタバのネットバックウォーターボトルを分解しているところ

ですが、飲み口のところだけでなくボトル上部から開けることができることから、少し大きめの氷を入れることもできますし、ボトルの底まで洗いやすいのが魅力的です。

ダブルウォールサニーボトル

スタバのダブルウォールサニーボトル

2014年から販売されているプラスチック製のサニーボトル。

冷たいドリンク専用のボトルですが、中でもダブルウォールの商品は冷たいドリンクにありがちな結露が抑えられます。

また、2018年夏現在はプラスチック製のダブルウォールサニーボトルしか販売していませんが、時期によってはダブルウォールステンレスボトルも販売されており、こちらはホットドリンクを入れることができますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

形的に、ネットバッグ付きのウォーターボトルより小さくコロンとしたフォルムが可愛く、特に女性に人気です。

そのままでも十分おしゃれで可愛いのですが、実はサニーボトルを2つ以上持っているとボトルの上部と下部を自由に組み合わせることができるという楽しみもあるんです!

いくつかボトルを揃えて、オリジナルの組み合わせをしてみたいものですね。

スタバのダブルウォールサニーボトルを分解してる画像

この上部と下部を分けることができるメリットは他にもあります。

飲み口よりも広く開くため、氷やスムージー、果物を使ったデトックスウォーターなどが入れやすい上に、洗うのも楽です。

ネットバッグ付きのウォーターボトルも同様ですが、ダブルウォールサニーボトルの方が底までの高さが低いので、より底までしっかりと洗いやすいですよ。

そんなダブルウォールサニーボトルの容量は473ml。

ステンレスボトルやタンブラーより一回り大きく、ちょうどグランデサイズとほぼ同じ容量です。

喉が乾く夏にはこれくらいの容量がちょうどいいかもしれません。

値段は2,500円(税抜)と、ステンレスのものよりは1,000円ほど安いので、少しお手軽に買えそうなのじゃ。

コールドカップタンブラー

スタバのコールドカップタンブラー

こちらはクリアのボディーにストローが付いていて、通常のスターバックスのコールドカップの形に似ています。

サマーボトルとは違い、フタが完全密封ではないので持ち歩きには適しません。

ですが、ドライブの時の車内や室内で使うには、ストロー付きのタンブラーは1つあると便利です。

このコールドカップタンブラーは355mlです。

ステンレスボトルやタンブラーと同じTallサイズくらいの容量ですね。

値段は1,800円と、タンブラーの中では一番お手頃価格です。

マグ

スタバのマグ

スターバックスのマグは容量が355mlと、マグにしてはなかなかの大きさです。

高さがあるというよりは、横に広い作りになっているので、インスタントのドリップコーヒーのフィルターをマグに引っ掛けようとするとギリギリだったりするので注意が必要です。

値段は1,900円(税抜)です。

THEマグというようなズッシリとした重さと形は、ぜひ1つ欲しくなりますね。

ステンレスマグ

スタバのステンレスマグ

容量は355mlと通常のマグと同じですが、値段は2,500円(税抜)と少し上がります。

ステンレスマグは電子レンジには対応していませんが、二重構造のため通常のマグカップよりも保温性に優れていますよ。

グラス

スタバのグラスゴールデンサマー

透明なグラスにスターバックスのロゴがあしらわれていて、そのほかの装飾は季節ごとに変わります。

夏には特に、透明のグラスが涼しげでいいですよね。

容量は296mlと、他のマグより少し小さめで、トールサイズとショートサイズの間くらいの容量です。

他のマグより容量は減ってしまいますが、手に馴染みやすい小ぶりなサイズなので持ちやすく、落として割ってしまう心配が軽減されています。

値段は1,400円と、他の商品よりお手頃ですね。

必見!オリジナルタンブラー

スタバのオリジナルタンブラー

まるでスターバックスのホットカップのように、真っ白のボディーにスターバックスの緑色のサイレンロゴが印字された茶色のフォルダー(持ち手が熱くないように付けるもの)がついたようなデザインのオリジナルタンブラーがあります。

こちらはタンブラーと別に台紙が付いており、その台紙に自由にイラストや文字などを描き、それを真っ白なボディーの部分に差し込み、オリジナルタンブラーを作ることができます。

台紙だけでなくお気に入りの写真などを入れてオリジナルにすることもできますよ。

サイズはトールサイズの350mlで1,500円(税抜)、グランデサイズの473mlで1,700円の2種類があります。

台紙の柄はオンラインや店頭、サイズ、季節によって異なるものが用意されており、他にもステンレスのボトルに直接描けるオリジナルタンブラーもあります。

どこで購入できる?

基本的には店頭とオンラインの両方で取り扱っています。

ただし、店頭に並ぶのは季節のオススメ商品がメインの店舗が多く、ベーシックな白地に緑のロゴのタンブラーやオールブラックのタンブラーは取り扱っていない店舗もあります。

逆にオンラインでは季節の商品は店頭よりも早々に在庫がなくなってしまうことが多いようで、その他のベーシックなものが種類豊富に扱われています。

何か欲しい商品がある場合は、店頭とオンライン、どちらも確認してみるといいかもしれませんね。

また、ご当地柄のステンレスボトルは店頭での販売のみです。

基本的にはそこの地域の店舗でしか取り扱っていないのですが、羽田空港や成田空港のスターバックスでは他地域のものも扱っている場合があるのだとか。

ちなみにプレゼントとして購入したい場合は、店頭での購入でもオンラインの購入でもギフトラッピングができますよ。

タンブラーやマグを購入するメリットは?

タンブラーにはドリンクチケットがついてくる

スタバのドリンクチケット

 タンブラーやボトルを1つ買うと、「このタンブラーを使って最初の1杯を楽しんでくださいね」ということでドリンクチケットがついてきます。

このドリンクチケットは値段の上限はありません。

ただしチケットを使うにはタンブラーにドリンクを入れてもらうことが条件ですので、タンブラーに入るサイズ、タンブラーに入れることができる種類のドリンクでなければいけません。

つまり、冷たいドリンク専用のタンブラーやボトルであれば、アイスドリンクかフラペチーノということですね。

「ホイップクリームを乗せるとフタが閉まらなそう…」という場合でも大丈夫です。
タンブラーのフタをせずにはみ出してしまう形でよければ、トッピングすることはもちろん増量することもできます。

逆にどうしてもフタを閉めたい場合には、店員さんにその旨を伝えると内容量を減らすなどして対応してくれますよ。

値段の上限がないドリンクチケットですので、ぜひ有料カスタマイズなどを活用して特別な1杯にしてみてくださいね。

ちなみにマグカップやグラスの場合はドリンクチケットは付かないので気をつけてください。

タンブラーやマグの持ち込みで20円引き

スターバックスでドリンクを買う際に、持参したマグやタンブラーをレジで渡すと、なんとどのドリンクでも20円引きになります。

タンブラーやマグを持参してもらうと、使い捨てのカップを使わずエコになるため、スターバックスとしてもありがたいのです。

タンブラーはフタができるのであまり気にならないかもしれませんが、マグカップとなると飲んだ後そのまま持ち帰るのは避けたいですよね。

そういう場合はスタバの店員さんに洗ってもらうようお願いをすると、マグカップを洗ってくれます。これは嬉しい対応ですね。

もし店内が混雑していて店員さんに頼みにくい場合には、お手洗いとは別に店内で手を洗えるスペースがないか探してみてほしいのじゃ。

まとめ

店頭に置いてあるもの、オンライン販売のもの、限定店舗販売のものなど、実は種類豊富なスターバックスのタンブラーやマグ。

季節ごとに柄が変わって販売されますし、形も変わったりしますので、ぜひいろんな商品をチェックしながら、お気に入りの1つを探してみてくださいね。

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