コーヒー豆が定期購入できる通販サイト!まずはお試しセットがおすすめ

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コーヒー定期便のおすすめ通販サービスまとめ!選ぶポイント・量・値段も

毎日コーヒーを飲む場合は豆の消費量が多いため、うっかりコーヒーを切らして飲みたいときにコーヒーがない!なんてことになったら悲しいですよね。

コーヒー豆や粉をたっぷり買いだめしておけばいい話ですが、大量に買うと置き場所にも困りますし、粉の場合は酸化してしまうため早めに消費しなければなりません。

そんなときに便利なのがコーヒー豆の定期便サービスです。

ここでは新鮮なコーヒー豆を定期的に届けてくれる国内通販サービスをご紹介するのじゃ。

どこもこだわりの詰まったお店・ブランドばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

コーヒー豆の定期便、選び方のポイント

コーヒー豆の定期購入は、ネットもしくはハガキにて簡単に利用を開始できます。

豆の種類、値段、量で選ぶ

せっかく注文するのであればもちろん美味しいコーヒーがいいですが、豆の種類・値段・量も重要なポイントです。

豆の種類

  • 自分の好きなものがあるかどうか
  • 途中で種類を変更できるのか

この2点を確認しておきましょう。

値段と量

  • 多くて安い
  • 少なくて高いが質が良い

どちらがいいかで選び方が変わります。

コーヒー豆は焙煎してから3日から4日程度が飲み頃であり、香りが最大限楽しめる期限とされています。

一度に大量の豆が届いても飲みきれない上に香りが損なわれるというデメリットも…。

そのため、自分の飲む頻度なども考慮して購入を検討しましょう。

豆ではなく専用のコーヒーメーカーで使用できる個包装のコーヒーもありますので、そちらも合わせてご紹介していきます。

>>コーヒーを買うなら豆と粉どっちがいい?違いやメリット&デメリット

コーヒー豆の定期便おすすめ(1)青梅珈琲

青梅珈琲

のブレンドコーヒー3種セットが発売中。

焙煎歴25年、丁寧に焙煎されたコーヒー豆は一味違います。

こちら定期購入以外に通常販売も行っております。

コーヒー豆の定期便おすすめ(2)珈琲の富田屋

珈琲きゃろっと

北海道に店舗を構える珈琲きゃろっと。初回限定お試しセットあり

数々の賞を受賞した店主こだわりのコーヒーが味わえます。

こだわり抜いた最高のコーヒーを飲んでみたい方はぜひ一度お試しください。

コーヒー豆の定期便おすすめ(3)ROKUMEI COFFEE

ロクメイコーヒー

奈良で1974年から続く喫茶店「coffee beans ROCOCO」が運営しているコーヒーショップ。

コーヒー豆以外にもドリップバックのお試しセットが購入できます。

頼みすぎて飲み切れない方に向けて少量からの単品注文も承っていますので、毎日コーヒーを飲まない方でもまずはお試し感覚で購入しやすくなっています。

番外編:カフェポッド定期購入でマシンが使える『ルカフェ』

ルカフェ

>>公式サイトはこちら

こちらはコーヒーメーカーを無料でレンタルし、かつ専用のカフェポッドを定期購入するサービスです。

マシン製造から豆の焙煎まですべてイタリアの自社工場で行われているため、単価はやや上がってしまいますが手軽に本場イタリアのコーヒーを味わうことができます。

現在新規申し込みキャンペーンで選択した以外のカフェポッド3種×2個プレゼント。

番外編:スティックコーヒーの定期便『イニックコーヒー』

イニックコーヒー

>>公式サイトはこちら

こちらはスティックタイプのコーヒーを定期便にて届けてくれるサービスを行うイニックコーヒー。

コーヒーメーカーなどを使う必要がありませんので、誰でも手軽に楽しめるところが魅力的です。

コーヒーだけでなくカフェオレ、デカフェ、オーガニックなど種類が豊富なのも魅力です。

番外編:ドリップコーヒーが楽しめるウォーターサーバー『スラット+カフェ』


フレシャス×UCC:スラットカフェ

>>公式サイトはこちら

こちらは挽いた豆を専用のパーツにセットするだけでドリップコーヒーが飲めるウォーターサーバー「スラット+カフェ」。

Slat+cafe(スラット+カフェ)の専用フィルター

スラット+カフェはお部屋のインテリアともなじみやすいシンプルなデザインで、ウォーターサーバーとコーヒーメーカー2台1役の便利なマシンです。

UCC公式通販サイト『COFFEE-STYLE-UCC』

コーヒー豆の定期購入おすすめ人気サイト一覧!安くて美味しいのはここだ!まとめ

国内で通販サービスを展開しているコーヒーショップをご覧いただきましたが、どのお店も豆にこだわりを持っていて魅力的です。

お店によっては上記以外の価格やコースもありますので、気になるところがあればぜひ一度チェックしてください。

届け方(回数や量)や値段で判断するもよし、豆の種類で選ぶもよし、といったラインナップですのでぜひ参考にしてみてほしいのじゃ。

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