バターコーヒーで痩せるってほんと?作り方や飲み方、効果などについてご紹介!

最終更新日:
バターコーヒーで痩せるってほんと?作り方や飲み方、効果などについてご紹介!

バターコーヒーとは、2010年ごろから注目を浴びている新しい嗜好品・コーヒー飲料で、通常のコーヒーとは少し違った味わいと効果があることで話題となりました。

その名前の通り、バターコーヒーには「バター」が入っているわけですが、実はそのバターやほかの材料に秘密が隠されていて、ダイエットや健康にも良いとされています。

ここでは、そんなバターコーヒーの手軽な作り方や飲むタイミング、さらに身体にどんな効果があるのかを詳しくご紹介していますので、ぜひ参考までにチェックをしていってください。

バターコーヒーとは?

バターコーヒーとは、2010年ごろから世界的に注目をされるようになったコーヒー飲料なのですが、その起源はあまりコーヒーのイメージがないチベットとされています。

元々チベットにはバターコーヒーに似た「プージャ」と呼ばれる、「バターを加えたお茶」を飲む文化がありました。

このプージャというのは黒茶にギー(純粋な乳性脂肪)と岩塩を加えて攪拌したものなのですが、これがなんとも言えずコッテリ・まったりとした味わいで、現地ではスープのような感覚で飲まれていたそうです。

そして、そのプージャに目を付けたのが、アメリカでIT企業関連の仕事をメインに取り扱っていたデイヴ・アスプリー氏。

体重が100キロ以上を超える肥満体型だったデイブ氏は、チベットに伝わるプージャに「ダイエットなどの健康効果があるのでは?」と考えて、本国にアイディアを持ち帰って商品化に乗り出します。

そうして完成したのが、現在世界中で流行の兆しを見せるバターコーヒーです。

バターコーヒーの作り方・飲み方・効果など

バターコーヒーは単純にコーヒーにバターを入れれば完成をするというものではなく、前述のように本場チベットではギーと岩塩を加えて作られていますので、そのレシピに近づけないといけません。

そこで考え出されたのが、コーヒーに「グラスフェットバターを加える」という発想でした。

グラスフェットバターというのは、牧草を食べて育まれた質の高い乳牛から採れるミルクを使ったバターです。

通常のバターとどんなところが違うのかが気になるところだと思いますが、主に脂溶性ビタミンが従来よりも豊富で、健康に良いといわれるオリーブオイルなどと同様に、不飽和脂肪酸にも恵まれているという点が最大の特徴ともいえますね。

このグラスフェットバターは舌触りが良く、さらにコーヒーに入れても味わいを邪魔しないという性質を持っていますので、自宅で失敗なく簡単にバターコーヒーが作れるというところも魅力的な部分です。

また、バターコーヒーにはもうひとつ欠かせない素材があるのですが、それが「MCTオイル」です。

MCTオイルというのは健康に効果的と噂のココナッツオイルなどから抽出される、中鎖脂肪酸に分類される脂質のひとつ

MCTオイルの特徴は、体内に摂取した後にすぐにエネルギーへと変わりやすいところで、結果として「腹持ちがいい」と表現されることが多いオイルです。

バターコーヒーは朝に飲むと良い」といわれているのですが、これはMCTオイルやグラスフェットバターが作用して、通常の食事抜きでも必要なエネルギーが摂取できるからとされています。

つまり、バターコーヒー自体が1食に計算されるわけですので、必然的に炭水化物などを摂取する機会が減るということになります。

これが「バターコーヒー=ダイエット」というイメージのもととなっているのですが、実際にバターコーヒーを朝食代わりにすると本当に健康的に痩せられるのでしょうか?

そんな疑問に対して、この次に詳しく応えていきたいと思います。

毎朝バターコーヒーを飲むことでケトンダイエットになる?

ダイエットの種類のひとつに「ケトンダイエット」というものがあるのですが、まずこのダイエット方法から少しご紹介。

ケトンダイエット

通常エネルギーを生み出すものは糖分ですが、体内に蓄積される糖分を減らすと、人は脂質を燃やしてエネルギーを生み出そうとする。
そのため、炭水化物の摂取を減らして、脂質に富んだ食生活を送るとダイエット効果が高い。

ケトンダイエットを大まかに説明しますと上記のようになるわけですが、バターとオイルといった脂質に富んだバターコーヒーは、まさにケトンダイエットにうってつけの飲料ということになりますね。

そもそもバター茶の発祥の地・チベットでもスープ代わりに飲んでいた、ということからもバターコーヒーは食事の代わりになる飲料と言えるでしょう。

こうしたことから、バターコーヒーは健康に良く、さらにダイエット効果も高いものとして注目を集めているというわけです。

バターコーヒーに必要な材料

自宅でバターコーヒーを作る際に必要な材料は、前述のグラスフェットバターMCTオイルの2つです。

あとは自分好みのコーヒーに入れて混ぜ合わせれば完成となりますが、作るときにはブレンダーなどを使うとよく混ざり合いますのでおすすめと言えます。

作るのは面倒だけど飲んでみたい!という方におすすめ

バターコーヒー専門店

東京に2店舗のみですが、その名も『最強のバターコーヒー』という名のバターコーヒー専門店があります。

追加料金を払えばMCTオイルやバターの量を好きにカスタマイズすることもできます。

また、カフェインレスのバターコーヒーやバター紅茶などメニューも豊富です。

代々木店/テイクアウト専門

住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-38-6
TEL:03-3320-3194
平日 8:00~20:00(土日祝 10:00~18:00)
定休日:年中無休
メニュー一覧

池袋店/グルテンフリー&低糖質カフェ

住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-15-3
TEL:03-5954-3194
平日 8:30~20:00(土日祝 11:00~20:00)
定休日:年中無休
メニュー一覧

ファミリーマートのバターコーヒー

ファミリーマートのバターコーヒー参照元:ファミリーマート

価格:198円(税込)
容量:240ml
カロリー:157kcal
販売場所:全国のファミリーマート(一部店舗・地域を除く)

コンビニでバターコーヒーが買えるならすぐに試せそうですね。

こちらはホットではなくアイスで飲むバターコーヒーですが、容器を移し替えて温めて飲んでも美味しくいただけます。

無塩バターとMCTオイルを使用したバターコーヒーがお手頃価格で購入できますので、一度試してみてくださいね。

バターコーヒーのまとめ

健康的にダイエットができるということで、注目を集めているバターコーヒーについてご紹介してきました。

実際に肥満体型の方が痩せたという話もあるのですが、なによりもその味わいが良いと評判ですので、単純にいつものコーヒー代わりに楽しむといった感じでもいいかと思います。

ぜひ、良質なバターとオイルが手に入った際にはご自宅で作ってみるのもいいかもしれませんね。

コストはどのくらいかかるの?
1杯あたり約15円~。さらに定期便で本体無料!

定期便ならエコ&システムパックがなんと通常価格の最大39%OFF! マシン本体費用5980円も無料になります。毎日コーヒーを飲む方なら定期便の利用が断然お得!

メリットは?
1台で5種類のコーヒーを手軽に楽しめる!

ボタンひとつで手間をかけずに本格的なコーヒーが楽しめます。アイスコーヒーも作ることができるためアレンジ次第でさらに沢山のメニューが。万が一故障した場合もマシン交換など手厚いサポート付き!

いつでも解約できるの?
3回以上継続すればいつでも解約可能!

販売台数300万台突破のネスカフェバリスタ!マシンを購入された方も無料レンタルされている方も、定期便は2ヶ月毎や3ヶ月毎と選べるので、最短半年使えばその後はいつでも解約することができます。 ※レンタルの場合はマシンを返却する必要があります。

キャンペーンについて教えて
2台同時レンタルお申込で2000円分のショッピングポイントプレゼント!

ショッピングポイントはネスレ通販サイトでご利用いただけます。

コーヒー基礎知識の関連記事